共通ツール測定機器

testo 860i 赤外線サーモグラフィ セット - スマートフォン用サーモグラフィ

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性能・効果
(測定精度・測定範囲)

・温度測定範囲:約-20~+350℃(モデル仕様)
・精度:±2℃または±2%(代表値)
・赤外線サーモグラフィにより温度分布を可視化
・温度ムラ・異常発熱・冷却不良の検知が可能
・画像と温度データを同時に取得可能

安定性・耐久性
(校正安定性・耐久性)

・赤外線センサーにより安定した測定性能を維持
・非接触測定のためセンサー劣化リスクが低い
・繰り返し測定でも再現性の高いデータ取得が可能
・現場使用に適したコンパクト・堅牢設計

対応条件
(測定対象・使用環境対応範囲)

・測定対象:表面温度(機械設備、配管、食品、環境)
・用途:設備点検、温度管理、品質管理、異常検知
・食品工場の加熱・冷却工程の確認に最適
・屋内外での使用に対応

設置・使用条件
(設置方法/電源/通信接続)

・スマートフォン連携型(スマートプローブ)
・Bluetooth接続または直接接続(モデル仕様)
・専用アプリで画像・データを表示・保存
・電源:内蔵バッテリー
・軽量コンパクト設計で持ち運びが容易

交換・切替のしやすさ
(測定レンジ切替・校正のしやすさ)

・アプリ上で測定モードや温度レンジの切替が可能
・自動スケーリングにより温度差を見やすく表示
・撮影・記録・レポート作成まで一体化
・校正対応により長期運用が可能

保守・清掃・安全
(校正対応・保守体制)

・非接触測定により衛生的に使用可能
・レンズ部分の簡易清掃が可能
・メーカーによる校正・サポート対応あり
・データ保存によりトレーサビリティ確保

特徴

・スマートフォン連携型の赤外線サーモグラフィ
・温度を「数値」だけでなく「画像」で可視化
・コンパクトで現場持ち運びに最適
・データ保存・共有・レ

得意な分野・カテゴリー

ユーティリティ設備

担当者からのおすすめポイント!

testo 860iは、「温度を“見える化”して現場改善につなげたい企業」に最適なツールです。

従来の温度計は「点」でしか測れませんが、本製品は面で温度分布を確認できるため、加熱ムラ・冷却不良・設備異常を一目で把握できます。

お気軽お問い合わせください。

製品説明・スペック紹介

testo 860iは、スマートフォンと連携して使用する赤外線サーモグラフィです。対象物に触れることなく温度分布を画像として表示でき、設備の異常発熱や温度ムラを直感的に把握できます。

専用アプリを使用することで、測定結果の記録・分析・レポート作成まで一括で行うことが可能です。食品工場における加熱・冷却工程の管理や設備点検など、幅広い用途で活用できます。
・測定項目:表面温度(赤外線)
・測定範囲:約-20~+350℃
・精度:±2℃または±2%
・測定方式:赤外線サーモグラフィ(非接触)
・通信:Bluetooth/スマートフォン連携
・対応端末:スマートフォン/タブレット(専用アプリ)
・電源:内蔵バッテリー
・機能:温度分布表示、画像保存、データ記録、レポート作成
・使用環境:食品工場、設備点検、品質管理、屋内外

取り扱い企業

企業名
株式会社テスト―同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-2-15パレアナビル7階
電話
045-476-2288
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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音叉振動式レオメーター RV-10000A(RHEO-VISCO)

【特徴】
新しい測定方式「音叉振動式」なら、低粘度0.3mPa・sから25,000mPa・sまでの高精度な連続測定を実現します。シアレートを変えて非ニュートン流体の挙動の確認ができます。
食品(とろみ剤、増粘剤、乳製品、清涼飲料)、 化粧品(ハンドクリーム、化粧水、ジェルなど)などの測定に

◆高い測定精度
=>音叉振動式を採用し、フルレンジで繰り返し性1%の高い測定精度。 《特許取得済》
◆シアレートが可変
=>振動子の振幅量を変更する事によりし、シアレートが可変となります。(振幅量0.07mm~1.2mm)非ニュートン流体の挙動を確認する事ができます。
◆専用コントローラ付属
=>振動子0.07mm~1.2mm間の無段階コントロール、プログラム運転ではシアレート変化による粘度値の変化を自動測定
◆振動子は、耐食性に優れたチタン製
◆広範囲の連続測定
=>0.3mPa・s~25,000mPa・sまでの幅広い測定が可能
◆温度センサ標準装備
=>試料温度を測定するための温度センサを標準装備。2つの振動子の中間に温度センサが配置されているため、温度と粘度の関係を正確に把握できます。
◆長時間の連続測定
=>振動子の駆動周波数は30Hzと低く、試料に加わる負荷が微少のため、測定開始後に試料の温度変化がほとんどなく、試料物性に変化を与えない状態での連続測定が可能です。
◆攪拌、流動中の粘度測定
=>2つの振動子は互いに逆方向に振動するため、試料が流動している状態でも誤差を打ち消しあい、攪拌中の試料も測定できます。
このため連続流動状態となるラインでの測定も可能となり、研究室と現場で互換性のあるデータ管理を実現します。
◆非ニュートン流体・気泡入り試料の測定
=>薄型プレートの振動子を採用し、試料の組織変化が少なく、非ニュートン流体の試料も安定して測定できます。
気泡入りの試料も、気泡を壊さずに測定が可能です。(水道水などの測定で振動子に気泡が付着した場合は、気泡の影響により粘度値が上昇します。)

※音叉振動式レオメーターでは、「粘度×密度」が測定されます。 計測単位には粘度(mPa・s)を使用していますが、これは密度を1g/cm³と仮定した表示となります。

【仕様】
測定方式:音叉振動式/固有振動数 30Hz
振幅レンジ:0.07~1.2mm(振動子先端にて)
粘度測定範囲(※1):振幅 0.07mm~0.1mm未満 / 粘度範囲 2,000~25,000mPa・s ・ 振幅 0.1mm~0.2mm未満 / 粘度範囲 20~25,000mPa ・ s・振幅 0.2mmの時 / 粘度範囲 0.3~25,000mPa・s ・ 振幅 0.2mm超~0.4mm以下 / 粘度範囲 0.3~12,000mPa・s ・ 振幅 0.4mm超~0.8mm以下 / 粘度範囲 0.3~5,000mPa・s ・ 振幅 0.8mm超~1.2mm以下 / 粘度範囲 0.3~3,000mPa・s
試料温度測定部:0~160℃
動作周囲温度:10~40℃
試料量:10mL以上
試料温度測定部:0~160℃ / 0.1℃表示
粘度測定精度(※2):繰り返し性(※3):1% (標準偏差)・確度(※4):±3%(1~1,000mPa・s) 振幅0.4mm設定時
標準付属品:専用コントローラ、取扱説明書、ACアダプタ(AX-TB248)、接続ケーブル(1.5m)、サンプル容器(容量45mL、5個)、少量サンプル容器(容量10mL、5個)、少量サンプル容器フタ(5個)、ガラス容器(容量13mL、2個)、ガラス容器ホルダ、循環水ジャケット、データ通信ソフトウェア(WinCT-Viscosity)、RS-232Cストレートケーブル、USBシリアルコンバータ、計量部固定スタンド、X-Y-Zステージ、除振台(AD-1671A)

(※1)振幅:振動子先端にて
(※2)サンプル容器(45mL)使用時
(※3)液体に振動子を入れたままでの繰り返し測定
(※4)温度範囲は20~30℃、結露しない環境にて、粘度計校正用標準液で校正後の値。測定が長時間におよぶ場合は、必要に応じて定期的に標準液あるいは純水を利用した校正を行ってください。

解決できる課題

  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • 見える化

解決できる課題

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